ましろのお話

115日目 ちゅーる交渉術

こんにちは。ねこだいふく(@mashimocchi)です。

 

『沈黙』

それは交渉テクニックの一つ。

 

相手が交渉に乗ってこないとき、

交渉の達人が取る手段の一つが『沈黙』だと言います。

 

そして我が家でも、

交渉の達人…もとい、交渉の達猫が一匹。

 

ましろです。

 

今日はそんな交渉の達猫ましろの、

ちゅーる要求の姿を、日記にしたいと思います。

 

今日の内容
  • 沈黙のましろ

 

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沈黙の達猫

(こんにちはみなさん)

 

(わたくし、ましろは今)

 

(ちゅーるの交渉をしています)

 

(テーブルの上に居座り)

 

(右手をちょっとだけ出して)

 

(ちゅーるの交渉をしていまーす!)

 

無言の圧力。

 

ましろは、テーブルの上に寝そべり、

『にゃー』とも言わずに、こちらを睨みます。

 

ちゅーるが欲しくてたまらない時の、

ましろの特徴的な行動の一つです。

 

実はここにちゅーるがあるのに、

 

それに気づくことなく、

無言の要求を続けています。

 

(ちゅーるをくれないなら、家出してやる)

 

無言でも伝わるましろの気迫に、

ねこだいふくも、焦りを隠せません。

 

とは言えましろは、今の時点で、

ちゅーるを2本も食べてしまっているので、

これ以上はあげられない。

 

と、いうことで。

 

使いましょう。あれを。

最近我が家で話題の『紐のヤツ』を。

 

たらーん。

 

ぶら下げました、紐のヤツ。

 

すると、こちらを見続けていたましろも、

心が揺らぎます。

 

そしてましろは、

スクッと立ち上がると、

 

テーブルの角に座り込んで、

紐の先端を見始めました。

 

ゆらゆら動く、紐のヤツ。

その求心力はとてつもないもので、

 

召喚される白い毛玉。

 

この後もましろは、

ちゅーるを忘れてしまったかのように、

紐のヤツを見続けます。

 

交渉の達猫ましろ。

 

その最大の弱点は、

『紐への異常な好奇心』

だったのでした。

 

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115日目のまとめ

今日は、沈黙のちゅーる要求を日記にしてみました。

 

いつもテーブルの上に来て、

ちゅーる要求をするましろ。

 

沈黙を得意とするましろも、

やはり紐のヤツにはかなわなかったようですね。

 

これからも時々、紐のヤツでごまかそう…(*´ω`)

 

というところで、今日の日記はここまで。

また明日も見に来てくださいね!

 

おわりっ!

 

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